小学校時代

菓子折配り

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発達障害に関する研修会には、たくさん参加しました。

参加者が発言するタイプのグループワークのようなものには行かず、
もっぱら小児精神科の医師が講師の研修を選んで行きました。

その中で「発達障害の子どもを持った親は、サポート機関と意思疎通を欠かさず、
会いに行く時や頼みごとをする時は、菓子折持参で」とお菓子を配り歩くゼスチャーをする医師がいました。
何ともユニークで、「確かにそうだな」と思いました。

やっぱり、普通児と比べて手がかかり仕事が増えることは間違いないのです。

デイサービスや児童会館に、夏休みや冬休みは特に長時間お世話になるので、菓子折を持たせることにしました。
「菓子折」といっても、1000円未満のささやかなお菓子です。
楽しく選んでいます。

サポートしてくれる関係機関のおかげで、安心して働けていますから!

ABOUT ME
ホタル
発達障害児【特別な支援を要する男の子】のママ。フルタイム勤務のシングルマザーです。