小学校時代

発達障害児の水筒

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

コロナ禍で、コウもアサキも毎日水筒を持って登校しています。

保育園時代の遠足では、フタを開けるとストローが出てくる「ストローボトル」を使っていました。
小学校時代は、細い飲み口の水筒にしました。
長期休みは児童会館にお弁当持参の毎日だったので、水筒は必須アイテムでした。

しかし、コウは、なぜか水筒をリュックに逆さまに入れることが多く、
ワンタッチボタンを押すことで簡単に開いてしまう水筒では、
何かのはずみでリュックの中で開いていて、
リュック内を水浸しにしてしまうことが何度もありました。

その後始末は、それはそれは大変です。
中に入っていたものの洗濯、
リュックを裏返して乾かす作業、
児童会館の連絡帳、デイサービスの連絡帳などの「紙モノ」を乾かす作業…。

「この水筒は、コウには不向きだ!!」と根負け?し、
いろいろ調べた結果、ついに見つけました。

スクリューの牛乳瓶のようなかわいい水筒です。
フタと本体が離れてしまうタイプですが、
フタだけ失くしてしまうこともなく、うまく使えているようです。
不器用くんに向いている水筒は、実は「力を使わなくても開けやすいもの」よりも、
「使わない時に勝手に開かないもの」なのでした。

冬は380ml、夏は450ml。
保温性も高く、今では家族全員、色違いで使っています。
母(私)は、夏は冷たいお茶、冬は温かいお茶を入れて職場に持参しています。
子どもたちは通年、スポーツドリンクです。
アサキは部活のある日は450mlを2本持ちです。

パッキンなどのパーツを分解しようもないので、
フタは100均の「食洗機用小物カゴ」に入れ、
食器洗浄機でまるごと洗っています。

ABOUT ME
ホタル
発達障害児【特別な支援を要する男の子】のママ。フルタイム勤務のシングルマザーです。