中学校時代

特別支援高校受検の日が迫る

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特別支援高校の入試の日が近づいてきました。

普通児が進学する公立高校は、昭和の昔から、
3月はじめに入学試験、3月中旬の卒業式の翌日が合格発表で、
令和の今も同様のようです。

特別支援高校は、
1月末に入学者選考検査、2月中旬に合格発表です。
コウの志望校は、倍率1.27と、出願者の方が多く、難関校となっています。
この少子化に。なんということでしょう。

倍率の中間発表で、出願の変更も可能だったのですが、
本人の希望で(倍率が高いの意味がわかっているのか甚だあやしいですが)変更しないこととなりました。

親としてはとてもとても心配ですが、本人の人生なので、挑戦を止めることはできません。
中学校の先生も「決して届かない」と思っていたら、やんわり変更を促すのでは?
もしかして、多少倍率が高いことも織り込み済みで、コウは合格圏内の見込みなのかなーなどと希望的観測の楽天主義です。
いや、もしダメでも、何ごとも、ご縁です。
人生のリカバリーは全然、可能です。

もうすぐ終わりを迎えると思っていたコロナ禍、
オミクロン株の流行で、またもや感染者が倍増しているのですよね。

私がずーっと前から行こうと楽しみにしていた映画が封切りになりました。
しかし、あれ?行ってる場合じゃないのでは?と気づきました。

受検生のいる家庭にしては、のんびりペースのままの我が家の、
ほんの小さな配慮は、感染症流行禍の原点に戻って「不要不急の外出を控え、stay homeに徹する」なのでした。

あとは、その日まで、過度なプレッシャーを与えることなく、
食事と清潔と睡眠のペースを崩さず、体調を整えることくらいしか、できることはありません。

妹のアサキは
「受験生って、頭にハチマキを巻いて、夜遅くまで勉強するんだと思ってた!コウは、意外と動画とゲームもやってるねー」と言っています。
同じ小学校のひまわり学級だった兄の特性ついて、小学6年生の女児は、わかっていないのだろうか?不思議です。

「コウは、学校やデイサービスで受験勉強してるんだよ」と答えています。

そして「3年後のアサキの中学3年生の受験時は、頭にハチマキだよー」
と、心の中で告げています。
3年後は「娘は受験生なのに、スマホばっかり見て、さっっっぱり勉強しない!!」と穏やかでない日々なのだろうと予測しています。

ABOUT ME
ホタル
発達障害児【特別な支援を要する男の子】のママ。フルタイム勤務のシングルマザーです。