住所を書けないことが判明
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ペット可のマンションに引っ越して1年余。
コウは就労移行支援事業所に通所しています。
履歴書を書く時に、コウが住所を書けないことが判明しました。
実習先の面接でも、住所を聞かれて、言えなかったそうです。
これはコウ自身も「聞かれて言えなかった事」として印象に残ったようでした。
「自宅から実習先までの交通機関」は言えるようにしていたのです。
「住所」は、確かに!です。盲点でした。
そういえば幼少の頃は、コウとアサキ一緒に、住所を言う練習をさせたなぁと思い出しました。
字を書くのがキライなコウに、マンション名までの長い住所を書く練習をさせるのはあまりにも苦行です。
そこで、休日に、コウのLINEから私に郵便番号と住所を打って送信するか、
私のスマホのメモ機能に、郵便番号と住所を打たせることにしました。
「休日に」とざっくり言っても実行と継続は難しいので、
朝食→乳酸菌を飲む→洗濯物を干す→歯みがき→住所を打つ
と、日課のどこで住所の練習をするか、
話し合ってハッキリ決めた上で、都度声かけしています。
見ながら打つための郵便物も大きな封筒のものを選んで、
テーブルに出しておきます。
さて、1か月経って10回目くらいの練習で、封筒の住所を手で隠して
「郵便番号を言ってみて」と言うと
「…090…」と、電話番号?を言おうとしていました。笑。
8月下旬から練習を始めたので、年末くらいまでに覚えたらいいかなぁと思っています。
もしまた実習先の面接などの機会があれば、事前に覚えようというスイッチが入ることでしょう。

コウ:息子。特別な支援を要する男児。就労移行支援事業所通所中。ヤセ型。不器用、運動下手。

